またキャンプに行ってきた

旅の記録

はじめに

友人が「さ、キャンプ行こうかな」の一言で、まだ寒い季節にキャンプしに行くことに

なってしまったお話。

準備しよう

去年はなかなか眠れなかった、というか眠っていても寒くて目覚めてしまったので、

寒さ対策を行った。

まずは寝袋をアップグレード。以前はくそデカい中華の化繊シュラフだけだったけど、

安いダウンシュラフと夏用マミーシュラフを重ねて使う。

二つ合わせても中華シュラフよりコンパクトだ。

そしてコットと湯たんぽ、頭と足が冷えるので、帽子と”もこもこ靴下”を装備した。

後は焚き火台だ。ピコグリルのパチもんを購入。

以前のキャンプでは、キャンプ場到着後に食材の買い忘れがあったので近くのコンビニで

買いに行こうとして、全然コンビニが見つからずに1時間以上掛かったことがあったので

持ち物の忘れ物がないか十分確認した。

キャンプ場に行く

毎度おなじみのアクトパル宇治である。

一泊900円ぐらいと安い!そして大浴場がある!

ただ、駐車場からキャンプサイトまで遠い&坂があるのと、フリーキャンプサイトの

サイズが少々狭いんで、オンシーズンだと辛そうだ。

バイクに積んだ荷物はこんな感じ。

石油加圧ランタンがあるので、カバンがデカい。

サイトにて

荷物を展開してみる。

荷物の多さで、友人からドン引きされたのだがそこまで多いとは思わない…

テントを張る。そしてシュラフをテントの上で干す。

30分ぐらい掛かったが、設営完了。

前室のあるテントはいいね。テントにコット入れたら頭の部分がインナーテントにギリギリで、

前室から少しはみ出る感じになったよ…

パチグリルはなかなか良い仕事をしてくれた。

バトニングが必要かと思ったが、ノコギリで半分に薪を切断するだけでよかった。

焚火で焼くステーキ肉は美味い!が、網焼きしようとして牛脂を塗ろうとしたら

牛脂が秒で溶けたのはよい思い出だ。

就寝時も暖かく、しっかり眠ることができた。気温はー2度だった。

友人のテントからもイビキが聞こえる…しっかりと眠れているようだ。

二日目

朝になると霜がびっしりと付いていた。

外に置いたイスも白くなっていた。

朝食にパンとコーヒーを食す。妙に美味い。

昼には目玉焼きとベーコン・ハンバーグと白飯を食す。

やっぱり美味い。

紅茶を飲み、荷物を片付けて帰宅。

さいごに

今回のキャンプでは、初回の課題を解決できて高評価だ。

ただ、石油加圧式ランタンはデカい&重いし、閉塞不良で灯油が漏れるようになってきたので

次のキャンプではSOTOの小型ガスランタンを使うだろう。

フュアハンドのランタンもあるけれど、持っていくかは微妙なところだ。

ギア類の取捨選択も、もう少し必要かと思った。

そして、何より重要なのは次のキャンプでのご飯のメニューである。

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