バーグマン200のクラッチ鳴き対策(解決)

乗り物

はじめに

注文したクラッチアウターが届いたものの、ドライブフェイス部のナットを側溝に落として

再注文する羽目になりました・・・

ベルト交換するため外す

フィンの上部・右部が欠けていますね。

コイツのナットは22mmでした。

ナットにラスペネを吹きかけて、クランクに負担が掛かるのでおススメしませんが電動

インパクトドライバで外しました。これでベルト交換できます!

ベルトを外したら、プーリーをバラして清掃します。

ウエイトローラーは少し摩耗していますが、あと1万Kmは行けそうだ。

プーリーを組み込み、ベルトはまだ装着しないでドライブフェイスを装着して

ドライブフェイスが正常に固定されている状態を覚えておこう。

ベルトを中途半端に噛み込んで、固定したつもりでエンジン掛けると最悪クランクシャフト

交換になります。

ベルト組込み

新しいベルトをクラッチに通して車体に取り付けます。

そのままドライブフェイスを取り付けようとしても、ベルトが邪魔してしっかり

固定できないので、クラッチ付近の上下のベルトを握り、クラッチにベルトを食い込ませて

万力で締め上げてクラッチを開きます。

上手いこといけばプーリー側のベルトに余裕ができて、ドライブフェイスがしっかりと嵌ります。

完成

試運転してみたところ、クラッチが滑る感覚は無くなり、出足が速くなりました。

しかしクラッチアウターの傷の原因がナゾで少し怖い気がします。

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